プレスリリース

Lumenisは2004年Q1の未監査の業績を発表しました

◆ Lumenisは2004年Q1の未監査の業績を発表しました。
 
 
 
◆ Lumenisは2004年Q1の未監査の業績を発表しました。2003年Q1の7740万ドルの売上と比較して、2004年Q1の売上は6510万ドルでした。2003年Q1の純損失690万ドル、(1株当たり0.19ドルの損失)と比較して、2004年Q1は410万ドル(1株当たり0.11ドル損失)でした。営業活動のキャッシュフローは2003年Q1のマイナス820万ドルと比較して、2004年はプラス280万ドルでした。


この報告と添付の財務諸表の結果は、2004年5月3日のルミナスプレスリリースで発表された監査委員会の売上調査結果に基づく修正を加えたものではありません。2004年Q1と2003年の1年間の結果はまだ外部監査人によって調査や監査をされておらず、未監査という意味で、仮の財務諸表です。


Avner Raz(Lumenis社長および最高経営責任者)は結果に関してコメントしています。「Q1の結果は私たちの新しい会社組織の業績を反映しています。人員削減、いくつかのサイトの閉鎖および管理職の縮小を含むターンアラウンドプランを導入しました。今後これらの成果がでてくることを期待しています。Q1の損失を報告しましたが、低い売上にもかかわらず、経費削減や良いキャッシュ・フローにすることができました。この新しい会社組織での経営は、業務効率、顧客満足および市場成長の改善に注力しています。」


2004年のQ1の営業損失は140万ドルでしたが、ターンアラウンドプランの導入のための100万ドルの経費を含んでいました。その会社組織再構築のための100万ドルを含む営業経費は、2003年Q1に3880万ドルと比較して、3200万ドルでした。2004年Q1の純損失は、Syneronとの特許の訴訟の和解金である150万ドルの雑収入を含んでいます。ルミナスは今後そのようなロイヤリティをSyneronから得る予定です。


2004年Q1のヨーロッバの売上は、2003年Q1の1720万ドルや2003年のQ4の1660万ドルと比較して、1790万ドルでした。アメリカ地域は、2003年Q1の3590万ドルの売上、および2003年Q4の3500万ドルの売上と比較し、2780万ドルの売上にダウンしました。アジア太平洋、中国および日本の売上は、2003年のQ4の2380万ドルおよび2003年Q1の2430万ドルの売上と比較して、1940万ドルでした。
エステティック部門の売上は、2003年Q1の2940万ドルおよび2003年Q4の2440万ドルと比較し、2004年Q1は2030万ドルへダウンしました。
サージカル部門では、2003年Q1の1210万ドルおよび2003年Q4の1400ドルと比較して、2004年Q1は1240万ドルでした。
デンタル部門は2003年Q1の240万ドルおよび2003年Q4の260万ドルと比較して、180万ドルの売上でした。


眼科部門は、2003年Q1の2120万ドルおよび、2003年Q4の2120万ドルと比較し、2004年Q1は1610万ドルでした。
サービス部門は2003年Q1の1350万ドルと比較して、1440万ドルの売上でした。
ルミナスは2003年12月31日の2000万ドルと同様に、2004年3月31日の時点で、およそ2000万ドルの受注残がありました。
2004年3月31日時点での会社のキャッシュ・ポジションは1840万ドルで、最大の貸し付け額の下での借り入れキャパシティーは、まだ960万ドルありました。負債合計は2億1000万ドルでした。


ルミナスの内部調査に関する監査委員会への報告は、ルミナスの売上評価の時期が特定の決済に関して不適当であったと結論づけました。2004年5月3日のルミナスプレス・リリースで詳しく述べていますが、その原因は報告書内にある決済に対するルミナスの見通しが、2001年と2002年の実際の売上を上回り、そして2003年の売上の見通しが実際より下回ったためでした。そのため、報告にはふくまれていませんが、結果修正をするため、2003年3月31日締めの3か月間の営業結果はおよそ160万ドル分(2.0%分)上回っています。それにより、およそ110万ドル分の純損失が増加したと考えられます。(この修正は添付の財務諸表に反映されていません。)


また、現在新しい監査法人の選択を進めています。