プレスリリース

鍵を握るフォトリジュビネーション・クリニカルスタディ

◆ 鍵を握るフォトリジュビネーション・クリニカルスタディ。
 
 
 
◆ ルミナスは、以下のように、
ルミナスと契約を取り交わした製薬会社、DUSA Pharmaceuticals, Inc.により米国の4箇所で実施される、第2段階となる新しいマルチセンタークリニカルスタディの一つとして、唯一のIPL機器であるIPLTM Quantum SRが使用されることを発表しました。


ルミナスは、エステティック市場に世界で初めてIPLテクノロジーを発表した会社です。そのIPLは雀卵斑、良性の色素沈着、および毛細血管拡張症に対して、マイルドかつ、非侵襲的な治療を行うことを可能にしました。


このマルチセンタースタディは、日常的に日光を浴び、光老化を起こした皮膚の再生(若返り)に焦点を当てて行われる予定です。最先端の医師は発表されている報告書内で、DUSAの薬であるLevulanRとIPL Quantum SRの併用治療が、ダメージを受けた皮膚の非侵襲的な再生(若返り)に最も適していると示しています。


その報告書の執筆者の一人であるMitchel Goldman医師(La Jolla, CA)は、「IPLの開発者であり、革新的なIPL機器を開発し続けるリーダーであるルミナスを、唯一、このとても重要なクリニカルスタディのパートナーとしたことは、DUSAにとって論理的な選択でありました。そして、このスタディで、RevulanとIPLの併用治療により、飛躍的な効果を実証することができることに期待しています。その結果、世界中の何百万人もの患者が、この二つの業界のリーダーによって救われるでしょう。」と述べています。


2つから成るクリニカルスタディの1つ目は、64人の患者に対し行われ、IPL Quantum SRで光治療を行う時の、最も適切な光の量(パラメーター等)が確立されるでしょう。2つ目では、一定の光の量で複数治療を受ける60人の患者に行われます。これらのスタディで、各患者の顔の片頬はLevulanを用いず、もう片頬はLevulanを局所的に用いて治療が行われます。


今回のスタディはIPLとRevulanを併用することで、治療が向上することを実証することになります。この併用治療は、現在、世界中で使用されている何千ものルミナスIPL機器に、大きな優位性をもたらすでしょう。