プレスリリース

Lumenisは2004年Q2の未監査の業績を発表しました

◆ Lumenis Ltd. (LUME.PK)は、2004年Q2および6月末までの6ヶ月間の未監査の業績を発表しました。
 
 
 
◆ 2003年8月9日 YOKNEAM, Israel



Lumenis Ltd. (LUME.PK)は、2004年Q2および6月末までの6ヶ月間の未監査の業績を発表しました。


2003年Q2の売上6810万ドルに対し、2004年Q2の売上は7030万ドルでした。純利益は、110万ドル、1株あたり0.03ドルでした。Lumenisには、2003年Q2に継続事業による純損失が2950万ドル(1株あたり0.79ドル)あり、非継続事業による純損失380万ドルを差し引いて3330万ドル(1株あたり0.89ドル)の純損失がありました。
営業活動からのネットキャッシュフローは、2003年Q2の60万ドルプラスに対し、2004年Q2は660万ドルプラスでした。


本リポートおよび添付の財務諸表の結果は、2004年3月3日にプレスリリースで発表された監査委員会の売上調査結果に修正を加えたものではありません。また、2004年Q1 Q2と2003年度の結果は、まだ外部監査法人による調査および監査はされておらず、未監査での仮の財務諸表です。


社長兼最高経営責任者のAvner Raz氏は、業績結果について次のようにコメントしています。
"Q2の業績結果は、新組織による経営が引続きプラスに反映されており、心強い結果となっています。特に、営業経費削減・優良なキャッシュフロー・売上の適度な改善により、Q2の営業利益をプラスとして結果をだすことができました。同時にQ2では、WaveLight社との契約締結に関連した特別増益も含む、小額の利益がでたことも報告できます。私たちはこの新組織で、業務効率・カスタマーサービスのさらなる向上、市場での成長に、引続き注力していきます。"


2004年Q2の営業利益は440万ドルで、Turnaround Plan実施費用50万ドルと、2つの特許訴訟の和解による90万ドルの増益を含みます。

2003年Q2の営業経費4180万ドルに対し、2004年Q2の営業経費は、構造改革の為の費用50万ドルを含む3140万ドルでした。

2003年Q2の営業経費には、退職費用および訴訟費用の繰入額220万ドルが含まれます。


2004年Q2の純利益は、ドイツWaveLight社との新しい販売契約における収益180万ドルを含み、110万ドルでした。この契約により、Lumenisは中国・香港・台湾・日本の市場におけるALLEGRETTO WAVETM Excimer Laserの独占販売を継続します。

米国・ヨーロッパでの本製品の販売は、継続しません。
その他の収益には、WaveLight社からの米国・ヨーロッパでの販売権返還に対する支払いと、先に提供された保障債務および以前の契約終了に関連するコストを含みます。


2003年Q2の純損失の3330万ドルには、主に超過在庫の処理の棚卸修正勘定890万ドルと、工業用レーザービジネスに関連するSpectronの営業損失380万ドルを含みます。
2003年Q2の追加費用には、退職費用130万ドルと特定の法律問題のための見越し金90万ドルを含みます。


2004年Q2のアメリカ地域の売上は、2003年Q2の3040万ドルと2004年Q1の2780万ドルに対し、3410万ドルでした。ヨーロッパ地域の売上は、2003年Q2の1530万ドルと2004年Q1の1790万ドルに対し、1500万ドルでした。アジアパシフィックの中国・日本地域では、2003年Q2の2120万ドルと2004年Q1の2230万ドルに対し、2120万ドルでした。


エステティック部門の商品売上は、2003年Q2の2270万ドルと2004年Q1の2040万ドルに対し、2480万ドルでした。Q2の収益の改善は、Q2より出荷を開始した新Lumenis Oneのアメリカ地域での販売成長が、反映されています。


サージカル部門の商品売上は、2003年Q2の1160万ドルと2004年Q1の1240万ドルに対し、1120万ドルでした。


デンタル部門の商品売上は、2003年Q2の160万ドルと2004年Q1の180万ドルに対し、240万ドルでした。


眼科部門の商品売上は、2003年Q2の1910万ドルと2004年Q1の1610万ドルに対し、1630万ドルでした。


サービス事業における収益は、2003年Q2の1300万ドルと2004年Q1の1450万ドルに対し、1540万ドルでした。


2004年3月31日時点の200万ドルの受注残に対し、2004年6月30日時点で受注残が役150万ドルありました。


2004年Q2の営業活動からのネットキャッシュフローは660万ドルでした。
投資活動からのネットキャッシュフローも、WaveLight社との取引による結果として170万ドルプラスで含まれています。


2004年6月30日時点での会社のキャッシュポジションは、1670万ドルで、最大の貸付額の下での借入キャパシティーは、1920万ドルありました。負債合計額は、20050万ドルでした。
2004年Q1・Q2の準備段階にある未監査の業績結果では、金融機関との借入契約における要求に応じています。


Lumenisの内部調査に関する監査委員会への報告では、Lumenisの売上評価の時期が特定の決済に関して不適当であったと結論づけられています。2004年5月3日のLumenis Press Releaseで詳しく述べていますが、その原因は、報告書内にある決済に対するLumenisの見通しが、2001年と2002年の実際の売上を上回り、2003年の売上の見通しが実際より下回ったためでした。


2003年6月30日に締めた3ヶ月間の売上過少額は、約310万ドルで4.6%が過少であり、6ヶ月間の売上過少額は150万ドルで、1%が過少でした。報告書には含まれていませんが、その純損失への影響額はそれぞれ、およそ200万ドルと90万ドルでした。この修正は添付ファイルの財務諸表には反映されていません。


監査法人は以前報告された業績を再度発表することが適切であると見込んでおり、Lumenisの独立会計士による未監査の査定を保留にする見込みです。
また以前発表したように、Lumenisは独立会計士としてBDO Ziv Haftと契約しました。