プレスリリース

Lumenis、DDDと特許使用に関して法廷闘争に決着、ライセンスアグリーメントを締結

◆ 「ルミナス、DDDと特許使用に関して法廷闘争に決着、ライセンスアグリーメントを締結」

 
 
◆ 2004年8月11日 YOKNEAM, Israel



ルミナス、DDDと特許使用に関して法廷闘争に決着、ライセンスアグリーメントを締結


ルミナス(LUME.PK)は、DDDと特定の特許権に関する法廷闘争で和解が成立し、ライセンスアグリーメントに達したと発表しました。


今年7月1日に発効した合意条件に基づいて、ルミナスはDDDに対して、エステティックおよび医療分野に応用されるインテンスパルスライト(IPL)の使用に関するルミナスの特許を、全てのIPL関連の特許を含めて無制限、非排他的に、全世界で使用する許可を与えました。DDDは製品の売り上げに応じて、あらかじめ決定された支払い金額の上限まで、ルミナスに特許使用料を支払うことになります。さらにDDDは、ルミナスがDDDの特許ライセンスを一括払ロイヤリティー、全世界で非排他的に使用することを承諾しました。和解とライセンスアグリーメントにはその他の機密条項も含まれています。


社長兼最高経営責任者であるAvner Raz氏は、"この裁判が相互に利益のあるかたちで解決したのは喜ばしいことです。この合意は、法律上の紛争を解決し、ルミナスの貴重な知的財産を守るという我々の決意を反映しています。"と述べました。