プレスリリース

150台目のLumenisOneシステムを出荷。新規OPTTMとモジュラーのゴールドスタンダード技術を搭載した第4世代のIPL(R)にユーザーは高い評価

◆ 「150台目のLumenisOneシステムを出荷」
 
 
 
◆ 2004年12月26日 YOKNEAM, Israel


150台目のLumenisOneシステムを出荷
新規OPTTMとモジュラーのゴールドスタンダード技術を搭載した
第4世代のIPL(R)にユーザーは高い評価



医療・エステテック・眼科・歯科・獣医科の領域における医療用レーザー、IPLシステムのグローバルメーカーであり、販売元であるルミナス(LUME.PK)は、本日、同社にとって記念すべき150台目のLumenisOneシステムの出荷を発表しました。LumenisOneは、医師のニーズに応えて設計された、洗練された光・レーザートリートメントのプラットフォームです。Lumenis Oneの出荷は2004年4月に開始し、また1995年にIPLテクノロジーを初めて上市して以来、数千単位ものIPLシステムを供給してきました。


LumenisOneは、IPL技術の第4世代にあたり、技術開発の第一人者としてのルミナスの地位を強化するものです。プログラムを最適化し、確固とした技術基盤に基づいて開発されたLumenisOneは、3つのゴールドスタンダードテクノロジーを一体化したものです。
皮膚のフォトリジュビネーション(若返り)と血管性・色素性病変を治療するインテンスパルスライト、マルチスポットNdと脱毛用のダイオードレーザーであるLightSheer(R) 、そして静脈瘤や深部の血管性病変を治療するYAGレーザーです。
この機器の最大の特徴は、マルチテクノロジー、マルチアプリケーションを一つのプラットフォームで兼ね備えており、オプティマルパルステクノロジー(OPT)、多数の初期設定、カスタムセッティングの容易さ、分かり易いソフトウェアインターフェースのタッチスクリーンなどです。これらの特徴を併せ持つLumenisOneシステムにより、患者様にはより快適に処置を受けていただくことができ、手術時間はさらに短縮され、また患者様情報確認も容易になりました。


社長兼最高経営責任者のAvner Raz氏は、次のようにコメントしています。"150台目のLumenisOneを出荷できたことは、弊社製品の優秀性をよく物語っています。ルミナスは、マーケットリーダーとして、全ての製品について研究開発に積極的に投資し取組んできました。研究開発費は、2004年の1月から9月までだけでも1000万ドル以上になります。弊社は、顧客の皆様の細かいニーズに応え、満足していただくことで、その先にいらっしゃる患者様に直接的な利益をもたらす製品を設計しております。その結果として、LumenisOneの需要は非常に高く、それがこの大変な販売数に表れているのです。"


昨年Lumenis Oneを購入した医師は、早速、患者様の満足度、スピーディな処置、費用対効果の良さといったキーとなる卓越性を高く評価しています。米国カリフォルニア州ニューポートビーチのDore Gilbert医師は、"私の患者さんたちは、鏡に映った顔を見てとても喜んでくれました。治療によって、長年に積もってきたものが取り除かれたことが確認できるからです"と言います。フロリダ州タンパのJeffrey Hunt医師は、"スピードはLumenis Oneの最大の特徴の1つです。脱毛処理をする時、以前は背中などの広い部位の処置には二の足を踏んだものですが、もう何の問題もありません"とコメントしています。またカリフォルニア州サンフランシスコのCorey Maas医師は"(特徴である)顧客データベースのおかげで、ずいぶん時間とお金が節約できました。全ての治療パラメータを保存できるし、メディカルレコードがあるのでオペレータが次の処置段階のセッティングを素早く行えるのはありがたいです。全てのシステムにデータベースを搭載すべきですね"と感想を述べました。

今回のプレスリリースに掲載した報告内容のうち、歴史的事実以外は、先行的な見解であり、リスクや不確定性を含んでいるものです。ルミナスの実際の結果は、条件の差異によっては、この先行的見解に見られる結果と実質的に異なる可能性があります。これらの要因として、ルミナス製品のマーケットアクセプタンスに関する不確定性、新製品または既存製品の新市場でのセールスの薬事承認獲得と知的財産権の行使、競争価格設定の圧力、全般的な経済状況、ルミナスの国際的な経営方針、ルミナスが新たに獲得したビジネスを経営に統合してゆく能力、証券取引委員会の調査結果ならびにルミナスが対象となっている証券取引に関するクラスアクション裁判の結果、ルミナスの継続的なリクイディティに関する不確定性その他、フォーム10-Kの年次報告書やフォーム10-Qの四半期報告書を含め、ルミナスが証券取引委員会と共同で逐次提出する報告書に詳細されるリスクが含まれます。