プレスリリース

ルミナス、レーザーコンタクトボーンリムーバルがFDA認可を取得

◆ 「ルミナス、レーザーコンタクトボーンリムーバルがFDA認可を取得」
 
 
 
◆ 2005年1月3日 YOKNEAM, Israel


OpusDuo Er:YAGは、骨/歯のコンタクトサーマルメカニカルアブレーション用
レーザーシステムとして初認可を受ける



ルミナス(LUME.PK)と、その歯科レーザー部門を担うOpusDentTM社は、OpusDuoTM Er:YAGレーザーシステムが、口腔外科治療および歯周治療おけるコンタクトボーンリムーバル(骨/歯切削術)用として、FDAの承認を受けたことを発表しました。これは歯科手術における骨(歯)組織のコンタクトカッティング(接触して切削する技術)に対する初のFDA承認となり、ルミナス独自のコンタクトサファイアチップを用いた、正確で安全な骨/歯のサーマルメカニカルアブレーション(TMA)技術に基づいて認可されたものです。


OpusDent社の親会社であるルミナスの社長兼最高経営責任者のAvner Raz氏は、次のように述べています。"39年にわたって、新しいアプリケーションを追求した革新的なレーザーシステムのパイオニアとして、ルミナスの実績が更に拡張するのは喜ばしいことです。今回の承認を機に、歯科のプロの方々が、石灰/歯石化した骨/歯組織に接触した状態で治療を施すことで、飛躍的に優れた臨床結果を得る展望が開けたと言えるでしょう。
ルミナスのOpusDuoTMレーザーシステムを使ったコンタクトボーンリムーバル(骨/歯切削術)は、米国においての口腔内および歯周治療の新しいベンチマークとなり、市場に出回る最も効果的なレーザーシステムを歯科医師ならびに口腔外科医の皆様にお届けするものなのです。"

ルミナスは、米国ネバダ州ラスベガスで開催されたDecember Symphony Light Laser Education Symposiumで、100を超える米国とその他各国の歯科専門家に、この新アプリケーションを評価していただきました。ルミナスのFDA申請に助力をしていただいたマサチューセッツ州ナティックのEric Bornstein医師は、 "'骨/歯のコンタクトカッティング(骨/歯に接触しながら切削する技術)'でFDA承認を得られたことは、歯科レーザー分野において、これまでに達成された非常に重要な成果の一つです。これによって、OpusDuoTMを使用する臨床歯科医は、術野を狙って打たなければならないという従来の方法の代わりに、骨/歯組織にレーザーハンドピースを接触させることで、実際に切削されていことを実感することができるでしょう。"と話しています。


Symphony of Lightについて


OpusDent社がスポンサーであるSymphony of Light Laser Education Symposiumは、レーザーを用いた歯科医師の効果を臨床歯科医師に紹介すべく米国各都市で毎月開催され、新技術や治療法における医師のスキル向上を目指しています。優秀な教授陣とスタッフによる講義やハンズオンのウェットラボにより、参加者が基礎物理学から様々なタイプの組織に対する特定のレーザーエネルギーの相互作用までカバーするレーザー歯科医療の総合的な知識を確実に獲得できるように配慮されています。
2日間の講義では、Academy of General Dentistry公認の継続教育12単位を取得できます。Symphony of Lightプログラムについての詳細および今後のセミナーの予定、開催場所等についきましては、ウェッブサイトwww.symphony-of-light.comをご覧下さい。