プレスリリース

「ルミナス、シワ治療における新しい時代を迎る」FACESTM技術によるAlumaTMスキンリニューアル(皮膚再生)システムを発表

◆ 「ルミナス、シワ治療における新しい時代を迎る」
FACESTM技術によるAlumaTMスキンリニューアル(皮膚再生)システムを発表

 
 
 
◆ 2005年2月17日 YOKNEAM, Israel




医療・エステティック・眼科・歯科・獣医科の領域におけるに医療用レーザー、光治療器のグローバルメーカーであり、販売元であるルミナス (LUME.PK)は、ニューオーリンズで開催されているAmerican Academy of Dermatology(米国皮膚科学会)にてFACES(Functional Aspiration Controlled Electrothermal Stimulation)技術による非侵襲的なしわ取りシステムAlumaを発表しました。

FDAの承認を受け、Alumaシステムは単体器として、また多様な治療を可能とするLumenis OneTMマルチアプリケーションプラットフォームのモジュールとして、米国内で発売され、ルミナスのプロダクトラインに新たな幅を加えることになります。"Alumaによって、血管性病変、色素性病変、光老化、シワ、PDTといった広範囲のフォトリジュビネーション(光治療による若返り)を行うことを可能にしました。また、これまでに実施した臨床試験結果は、大変満足のゆくものでした。」と、ルミナスの社長兼最高経営責任者のAvner Raz氏は、説明しました。

FACES技術を兼ね供えたAlumaは、急速に拡大する皮膚の非侵襲的な光治療の市場へのユニークな切り口となります。最近の研究によると、フォトリジュビネーションスキンケアにおける"最も満たされていないニーズ"として、細いシワや深いシワの効果的な治療が挙げられました。
テネシー州ナッシュビルで個人開業している皮膚科医Michael Gold医師(MD)は、"Alumaによる結果は確固たるもので、この独特のバキュームアシステットバイオデリバリー技術により、真皮へ届く高周波エネルギー(RF)は、表皮を透過するので、痛みがなく、最小限のリスクで治療が行えます。患者満足度は90%に達し、眼と口の周囲のシワに対して40%以上の改善が見られました。これは、現在の技術水準と照らしてみると、素晴らしい結果といえます。"と、コメントしています。