プレスリリース

ルミナス、ASCRS会議 SLTシンポジュームへの最多出席

ルミナス、ASCRS会議 SLTシンポジュームへの最多出席
選択的レーザー線維柱帯形成術(SLT)についての認識が深まり、使用が拡大したことで、SelectaR IIとSelecta Duet SLTレーザーの売上が増加

 
 
 
◆ 2005年5月5日 YOKNEAM, Israel

 

ルミナス、ASCRS会議 SLTシンポジュームへの最多出席選択的レーザー線維柱帯形成術(SLT)についての認識が深まり、使用が拡大したことで、SelectaR IIとSelecta Duet SLTレーザーの売上が増加

メディカル・エステテック・眼科・歯科・獣医学用レーザーの領域における医療用レーザー、IPLシステムのグローバルメーカーであり、販売元であるルミナス(LUME.PK)は、本日、選択的レーザー線維柱帯形成術(SLT)に関するシンポジウムに最高の参加を果たせたことを発表しました。同シンポジウムでは、緑内障の専門家たちがSLTにおける最新の進歩について発表しました。ルミナスは、ワシントンD.C.で先日開催された米国白内障・屈折矯正手術学会(American Society of Cataract and Refractive Surgery:ASCRS)の会議で、同シンポジウムを主催しました。

ルミナスの社長兼最高経営責任者であるAvner Raz氏は、"特に過去のASCRS会議では、緑内障が大きく取り上げられたことはなかったため、同会議以降、ルミナス独自のSLTレーザーの売れ行きが堅調であることに立証されるように、SLTへの関心が高まっていることをとても嬉しく思います"とコメントしました。ルミナスのSelecta SLTレーザーシリーズは、2001年にFDA承認を取得しており、世界各地に約1,000台が設置されています。緑内障は、予防可能な失明の世界第2位の原因であり、著しい損傷が出るまで治療せず放置されることの多い無症状の疾患です。SLTレーザー治療は、投薬や治療を定期的に行ったり、繰り返したりする必要がなく、また、コンプライアンスの問題にも直接対応することから、利用が急増しています。SLTレーザーによる1回の治療後、身体のメカニズムが活性化することで眼圧が下がり、緑内障患者の効果的な治療が可能になります。


SLTの継続的な成功は、フロリダ州フォートローダーデールで5月1~5日に開催された重要な眼科会議、視覚・眼科学研究学会(Association for Research in Vision and Ophthalmology:ARVO)の会議で発表された臨床試験のポスター発表を見ても明らかです。前例のない14のポスターが掲示されました。それらのポスターでは、緑内障治療において高まるSLTの臨床応用と有用性について記述されていました。