プレスリリース

ルミナス、2005年第1四半期の未監査の業績を発表

◆ 「ルミナス、2005年第1四半期の未監査の業績を発表」 
 
 
◆ 2005年5月17日 YOKNEAM, Israel


ルミナス、2005年第1四半期の未監査の業績を発表



医療・エステティック・眼科・歯科・獣医科の領域における医療用レーザー、IPLシステムのグローバルメーカーであり、販売元であるルミナス(LUME.PK)は、2005年3月31日〆の、未監査の2005年第1四半期の業績発表をしました。


このリリースと添付の財務諸表の結果は、以前に報告された監査委員会の売上調査結果に修正を加えたものではありません。更に、2003年12月31日〆と、2004年12月31日〆の年間結果および、2004年の各四半期、2003年9月30日〆の第3四半期、そして2005年3月31日〆の第1四半期の年間結果は、外部の監査法人による調査または、監査を受けておらず、未監査での仮の財務諸表です。これらの結果は調査または監査の結果を反映するため、変更されることがあります。


2005年第1四半期業績
2005年第1四半期の売上は、昨年の同時期の売上6,570万ドルに対し、6,470万ドルとなりました。


2005年第1四半期の総利益は、売上の41.1%である2,680万ドルで、昨年同時期の総利益は、売上の47.5%である3,120万ドルでした。2005年の第1四半期の総利益は、2004年同時期より、高いパーツ消費量と在庫調整を反映しています。


2005年第1四半期の営業経費は、2004年第1四半期の営業経費3,200万ドル(売上の49%)と比較し、2,860万ドル(売上の44%)でした。また、2005年Q1の営業損失は、昨年同時期の営業損失90万ドルに比べ、180万ドルとなりました。


2005年Q1の純損失は、580万ドル(1株あたり0.15ドルの損失)で、昨年の同時期の純損失は、500万ドル(1株あたり0.14ドルの損失)でした。

営業活動によるネットキャッシュグフローは、2004年Q1のプラス280万ドルに比べると、2005年Q1は、マイナス530万ドルでした。2005年3月31日時点で、ルミナスは、現金と現金に相当する1,430万ドルと、2,760万ドル追加となった最大貸与額の下での、新しい借入キャパシティーをもっていました。そして、第1四半期末の時点での銀行負債総額は、1億9,200万ドルで、一方2004年12月末日では、1億9,000万ドルでした。2005年第1四半期の準備段階にある未監査の業績結果に基づいて、金融機関との借入契約における要求に応じています。


ルミナス社長兼最高経営責任者であるAvner Raz氏は、この業績に対し以下のようにコメントしました。「ヨーロッパとアメリカでの、眼科部門におけるWaveLight社とのディストリビューション契約が終了したインパクトを排除し、すばらしい営業活動を認識した時、Q1の結果は、アメリカにおいて我々の存在を強調し、エステティック部門の市場における地位確立、眼科部門同様、サージカル部門の勢いの向上など、我々が前進しているという、良い見解を示します。」
「しかしながら営業的に、前期に比べると、我々はもっと効率を上げていかなければなりません。Q1の結果は、アジアにおいてより良い収益成長を達成し、より良い管理の下、在庫とマテリアルプランをつくり、そして我々のビジネスの収益性を改善しなければならないという、我々が直面しているキーとなる課題を指摘しています。我々は、それらの計画を実行する経営陣と社員のコミットメントと同様に、これらの課題を成功させる思索があります。」と付け加えました。


売上の内訳
2005年Q1の地域別の売上は以下のとおりです。
  2005年Q1 2004年Q1
 アメリカ 324万ドル 278万ドル
 ヨーロッパ 150万ドル 185万ドル
 アジア&日本 173万ドル 194万ドル





2005年Q1の製品別の売上は以下のとおりです。

  2005年Q1 2004年Q1
 エステティック 220万ドル 204万ドル
 外科 127万ドル 124万ドル
 眼科 126万ドル 161万ドル
 歯科 9万ドル 18万ドル
 サービス /その他 165万ドル 150万ドル

会社のロイヤルティ収益の認識に関する先の慣習の調査に際して、ロイヤルティ、および、その他の収益の損益計算書分類が、他の収益ではなく、営業収益または、損失のコンポーネントとして、より適切であると判断されました。このリリースで述べられている2005年3月31日と、2004年3月31日〆の、それぞれの四半期の財務諸表は、この分類を反映しています。さらに、ロイヤルティ収益に関して、調査は、ある要求の解決に関して、2004年3月31日〆の第1四半期の結果に、以前に反映された、あるロイヤルティ収益が、より長い期間、認識されるべきであることを示しました。このリリースで述べられている2004年3月31日〆の四半期の財務諸表は、これを調節するために、93万8000ドルの純減を、以前に報告された所得結果へ反映しています。年間調節は33万3000ドルの純減となります。


以前に報告したように、内部調査に関する監査委員会への報告では、2001年、2002年、そして2003年の、ルミナスの売上評価の時期が特定の決済に関して不適当であったと結論づけています。2004年5月3日のプレスリリースで発表したように、その原因は、報告書内にある決済に対する見通しが、2001年と2002年の実際の売上を上回り、2003年の売上の見通しが実際より下回ったためでした。先に述べたとおり、このリリースに含まれている財務諸表は、以前に報告された監査委員会の売上調査結果に修正を加えたものではありません。


更に、以前も報告したとおり、監査法人は、以前報告された業績を再度発表することが適切であると考えており、ルミナスの独立会計士であるBDO Ziv Haftによる、未監査の査定を保留にする見込みです。再報告の期間に、特定された、いかなる他の修正と同様に、調査結果を反映する再報告は、監査やレビューの過程で、このリリースで報告された情報に影響するかもしれません。