プレスリリース

ルミナス、2005年第二四半期の業績を発表

◆ 「ルミナス、2005年第二四半期の業績を発表」 
 
 
◆ 2005年8月10日 YOKNEAM, Israel


ルミナス、2005年第二四半期の業績を発表



医療・エステティック・眼科・歯科・獣医科の領域における医療用レーザー、IPLシステムのグローバルメーカーであり、販売元であるルミナス(LUME.PK)は、本日、2005年第2四半期および6月末までの半年間の未監査業績を発表しました。


本リリースと財務諸表の結果は、先に報告された監査委員会の売上調査結果に修正を加えたものではありません。更に、2003年12月31日締めと、2004年12月31日締めの年間結果および、2004年の各四半期、2003年9月30日締めの第3四半期、そして2005年3月31日締めと6月30日締めの第1および第2四半期の結果は、外部の監査法人による調査または監査を受けていない未監査の仮の財務諸表です。これらの業績結果は、業績調査または監査結果により、変更されることがあります。


2005年第2四半期の業績
2005年第2四半期の売上は、前期の6,470万ドルと、昨年同期の7,100万ドルに対し、7,160万ドルでした。

総利益は、前期の2,680万ドルもしくは売上の41%と、昨年同期の3,650万ドルもしくは売上の51%に対し、3,200万ドルもしくは45%でした。

営業経費は、前期の2,860万ドルもしくは売上の44%と、昨年同期のディストリビューター契約の終了による収益180万ドルを含む2,960万ドル、もしくは売上の42%に対し、2,940万ドルもしくは売上の41%でした。

営業利益は、前期の営業損失180万ドルと、昨年同期の営業利益690万ドルに対し、260万ドルでした。
純損失は、前期の580万ドルもしくは1株あたり0.15ドルと、昨年同期の純利益140万ドルもしくは1希薄株あたり0.04ドルに対し、310万ドルもしくは1株あたり0.08ドルでした。

社長兼最高経営責任者のAvner Raz氏は、この業績結果に対し、次のようにコメントしています。"第2四半期の業績向上の結果を見て、大変勇気づけられました。売上は毎年ペースで増加しており、連続して11%のアップを遂げています。これは引続きアメリカ市場に勢いがあることと、前四半期のアジア市場での改善が反映された結果といえます。エステテック部門と外科部門の売上は、昨年の業績からすると群を抜いて伸びており、デンタル部門では、修正した営業戦略に基づき、利益を得はじめています。今年後半に販売を開始する新製品により、されなる増収と市場獲得が期待できます。また経営上のサービスビジネスの収益向上を目指した、在庫とマテリアルコントロール実施による収益も見られるようになりました。"

売上の内訳

2005年第2四半期の地域別売上は、次のとおりです。
  2005年Q2 2004年Q2
 アメリカ 3,690万ドル 3,410万ドル
 ヨーロッパ 1,420万ドル 1,440万ドル※
 アジア&日本 2,050万ドル 2,120万ドル





2005年第2四半期の製品別売上は、次のとおりです。
  2005年Q2 2004年Q2
 エステティック 2,540万ドル 2,490万ドル
 外科 1,430万ドル 1,130万ドル
 眼科 1,400万ドル 1,500万ドル※
 歯科 170万ドル 240万ドル
 サービス /その他 1,620万ドル 1,610万ドル

※2004年Q2のWavelight社とのディストリビューター契約の終了により、ヨーロッパで販売した売上130万ドルは、業績比較の目的のため、ここでは除いています。
営業活動によるネットキャッシュフローは、前期のマイナス530万ドルと、昨年同期のプラス660万ドルに対し、マイナス20万8千ドルでした。2005年6月末時点で、ルミナスは、現金とそれに相当する1,270万ドルと、1,950万ドル追加となった最大貸与額の借り入れキャパシティーをもっていました。第2四半期末時点での銀行負債総額は、前期末の1億9,100万ドルに対し、1億9,000万ドルでした。今期の準備段階にある未監査の業績の結果は、金融機関との借り入れ契約における要求に応じています。

2005年前半期の業績

売上は、昨年前半期の1億3660万ドルに対し、1億3,630万ドルでした。
総利益は、昨年前半期の6,770万ドルに対し、5,880万ドルでした。
営業利益は、昨年前半期の600万ドルに対し、80万ドルでした。
純損失は、昨年前半期の370万ドルもしくは1株あたり0.1ドルに対し、890万ドルもしくは1株あたり0.24ドルでした。
営業活動によるネットキャッシュフローは、昨年前半期のプラス940万ドルに対し、マイナス550万ドルでした。

ルミナスのロイヤルティ収益の認識に関する調査にあたり、ロイヤルティおよびその他収益の損益計算書の分類が、その他収益としてではなく、営業収益もしくは損失と分類するほうがより適切であると判断されました。このリリースで発表している2005年6月末と2004年6月末のそれぞれの財務諸表は、この分類を反映したものです。さらにロイヤルティ収益に関して、業績調査の結果、2004年3月末の第1四半期の結果に反映した和解によるロイヤルティ収益が、より長期間で認識されるべきであることを示しました。よって2004年の第1および第2四半期の財務諸表は、これを調整した結果を反映しています。

以前に報告したとり、内部監査に関する監査委員会への報告では、2001年、2002年、2003年の、ルミナスの売上評価の時期が特定の決済に関して不適当であったと結論づけています。2004年5月3日のプレスリリースで発表したとおり、その原因は、報告書内にある決済に対する見通しが、2001年と2002年の実際の売上を上回り、2003年の売上の見通しが実際より下回ったためでした。先のとおり、このリリースに含まれている財務諸表は、以前に報告された監査委員会の売上調査結果に修正をかけたものではありません。

さらに、以前にも報告したとおり、監査法人は、先に報告した業績を再度発表することが適切であると考えており、ルミナスの独立会計士であるBDO Ziv Haftによる、未監査の査定を保留にする見込みです。再調査にて特定された修正と同様に、監査や業績調査の過程の結果を反映することにより、このリリースで報告した情報も影響を受ける可能性があります。


連結貸借対照表 http://www.lumenis.com/pdf/consolidatedbalancedQ105.pdf
業務財務諸表 http://www.lumenis.com/pdf/consolidatedstatementsoperationsQ105.pdf
キャッシュフロー財務諸表 http://www.lumenis.com/pdf/consolidatedcashflowQ105.pdf

カンファレンスコール

ルミナスのマネージメントによる電話会議が予定されています。
詳しくは、http://www.lumenis.com/wt/lumenis/pr_1123604028まで。