プレスリリース

ルミナス、耳鼻咽喉科開業医に対する、医療レーザートレーニングを提供

ルミナス、耳鼻咽喉科 開業医に対する、医療レーザートレーニングを提供
 
 
◆ 2005年9月26日 YOKNEAM, Israel
 

ルミナス、耳鼻咽喉科開業医に対する、医療レーザートレーニングを提供

耳鼻咽喉の施術増加によるニーズに伴い、トレーニングを実施

医療・エステテック・眼科・歯科・獣医科の領域における医療用レーザー、IPLシステムのグローバルメーカーであり、販売元であるルミナス(LUME.PK)は、本日、耳鼻咽喉科の開業医を対象とした、半年間の医療レーザーコースの体制を設立したことを発表しました。米国には、約7,000人の個人クリニックをベースとした耳鼻咽喉科の医師がいます。 社長兼最高経営責任者のAvner Raz氏は、次のようにコメントしています。"ルミナスのレーザー製品は、耳鼻咽喉科での効果的かつ効率的な治療ができるという実績を、長年にわたり残してきました。耳鼻咽喉科の治療は、医療費の節減やテクノロジーの発達に伴い、総合病院での治療より、個人クリニックにて行われているというのが、現在のトレンドです。ルミナスは、医師と患者に対し利便性の高い技術を提供し、広範囲にわたり、熟練かつ改新的なテクノロジーを携え、さまざまなニーズに応えていきます。ルミナスの主力商品であるウルトラパルス サージタッチCO2 レーザーシステムは、医療レーザー市場において、優越し続けるでしょう。"

耳鼻咽喉科クリニックにおいて、レーザー治療のパイオニアおよびエキスパートとして名高い、Yosef Krespi医師は、今回、ニューヨーク、聖ルカ ルーズベルト病院センターで開催される"開業医向け 耳鼻咽喉科のレーザー術"コースを担当します。 Dr. Krespiはこう語ります。"多様化するレーザー製品や、新しくデザインされた器機などに精通した耳鼻咽喉科医は、そう多くはありません。レーザーは扁桃切除・鼻甲介切除・鼓膜開窓・口蓋垂軟口蓋形成・皮膚・粘膜損傷部切除などに、とても有効です。また、レーザー導波管を用いた、様々な咽頭部の施術も効果的です。今回のコース内容では、医師が施術を行うか否かに関して重要なポイントとなる、医療事務的内容や医療費計算等も網羅されています。"

Avner Raz氏はさらにこう付け加えます。"世界最大規模である耳鼻咽喉科会議(米耳鼻咽喉科頭頸部外科学会年次会議)は、今年9月25日~28日の日程で、ロサンジェルスで開催されました。この会議で、ルミナスは、開業医に対し、コンパクトタイプレーザーシステムを含め、多様な治療に対応するレーザー商品を紹介、デモンストレーションを行います。

また、デジタルアキュブレードを、正式に上市します。医療レーザーと光テクノロジーにおけるワールドリーダであるルミナスの新製品、アキュブレードシステムは、革新的なロボット化されたレーザーマクロ手術システムであり、このシステムを用いることにより医師は、異なった形態のスキャンパターンを予め設定し、オートメーションにて正確に、声帯などの繊細部蒸散・切開を行うことが可能です。"

次回の耳鼻咽喉科レーザーコースは、2005年10月7日~8日の日程で、ニューヨークにて行われます。
このコースに御興味のある医師の方は、Larry Perlstein (電話:1-212-262-4444)にご連絡いただくか、もしくは、www.surgical.lumenis.com/wt/content/meetings より、オンライン登録をお願いいたします。
2006年度のコース日程のご案内は、今しばらくお待ちください。