プレスリリース

ルミナス、ADA2005で次世代歯科用レーザーシステムを発表

ルミナス、ADA 2005で次世代歯科用レーザーシステムを発表
 
 
◆ 2005年10月7日 YOKNEAM, Israel
 

OpusDuoTMAquaLiteTMはレーザー歯科で、唯一のデュアルシステム


医療・エステテック・眼科・歯科・獣医学用レーザーの領域における医療用レーザー、IPLシステムのグローバルメーカーであり、販売元であるルミナス(LUME.PK)は、本日、2005年10月6日からペンシルバニア州フィラデルフィアで開催される米国歯科学会にて、歯科・口腔外科用の次世代レーザーシステム、OpusDuoTMAquaLiteTMのデモンストレーションを行い、販売を開始すると発表しました。

"OpusDuo AquaLiteの次世代技術は、2000年に発売されたOpus20TMや2002年に発売されたOpusDuoTMなど、これまでの二波長歯科用プラットホームに基づいて改良されたものです。ルミナスの新しいAquaLiteシステムは、広範囲にわたる市場調査、製品試験、顧客からのフィードバックを、最先端の歯科レーザー技術とともに取り入れています。AquaLiteはルミナスの歯科市場への取り組みと、潜在的な市場成長へのルミナスの確信を実証しています"と、社長兼最高経営責任者のAvner Raz氏は述べています。

新型のOpusDuo AquaLiteは、歯科界では初の組み合わせとなるEr:YAG/CO2二波長レーザーシステムです。改良された同技術は、業界初の二波長レーザーであり、硬組織・軟組織双方の処置用として、特に設計されています。AquaLiteは、顧客定義による独自の特長を備えています。たとえば、新たに導入された照明付きコントラアングルハンドピース、硬組織・軟組織の処置用にあらかじめ設定された108の処置パラメータを備えたタッチスクリーン制御装置、システムを簡単に使用できるようにした改良点などです。新製品は、業界の先駆けとなる、ルミナスの骨組織の接触切断に対するFDA認可を受けて発売されます。

"レーザー物理学を理解し、硬組織・軟組織の歯科レーザー処置、あるいは口腔手術や顎顔面手術を行いたい医師にとって、これ以上のシステムはありません。AquaLiteにより医師は術野をより鮮明に確認でき、組織の切除が早くなり、中断することなく処置を行えます。これは他のシステムでは不可能です。AquaLiteは、20年になる私のレーザー使用歴における最も印象的なシステムです"と、Medical College of VirginiaのRobert Strauss博士は述べています。

興味をお持ちの医師は、10月9日まで、ペンシルバニア州フィラデルフィアで開催されるADA 2005 Conventionのブース1439で、ルミナスのOpusDuo AquaLiteの操作を体験していただけます。