プレスリリース

ルミナス、FACESTM付きAlumaTMスキンリニューアルシステムを発表

ルミナス、FACESTM付きAlumaTMスキンリニューアルシステムを発表
 
 
◆ 2005年10月12日 YOKNEAM, Israel
 

細いシワ・シワ・皮膚のたるみの、予測可能で痛みがほとんどない処置に向けた画期的技術


医療・エステテック・眼科・歯科・獣医学用レーザーの領域における医療用レーザー、IPLシステムのグローバルメーカーであり、販売元であるルミナス(LUME.PK)は、本日、欧州皮膚科・性病科学会(EADV)にて、FACESTM(Functional Aspiration Controlled Electrothermal Stimulation)を備えた画期的な新型AlumaTMスキンリニューアルシステムを発売すると発表しました。Alumaは、細いシワ・シワ・皮膚のたるみの、予測可能で痛みがほとんどない処置を実現します。

"この製品を画期的なものにしているのは、従来の技術とは異なり、Alumaによる処置は予測が可能かつ快適という点にあります。高齢化が進む中、シワや細いシワを処置し、皮膚を引き締める効果的な『ダウンタイムのない』処置の市場は膨大で、まだまだニーズに応えていません。Alumaシステムで、ルミナスは、日焼けした皮膚、光により加齢した皮膚の患者の完全な連続処置の手段を医師に提供する比類ない立場にあります。マイクロダーマブレーション、IPL(R)からAlumaスキンリニューアル、マイクロアブレーションとスキンリサーフェシングなど、ルミナスはすべてを提供します"と、社長兼最高経営責任者のAvner Raz氏は語っています。

AlumaのFACES技術は、スキンリニューアルのための画期的な方法です。真空を用いたバイポーラ高周波ハンドピースは皮膚にぴったり合い、エネルギーは安全に表皮をバイパスでき、真皮をエネルギービームと直接一致させます。RFエネルギーは真皮深部に堆積し、均一で抑制された加熱領域を作り出し、不快感をほとんど、あるいはまったく感じさせることなく、コラーゲンの収縮と再生を行います。処置は通常わずか15分で、患者はすぐに仕事や日常生活に戻れます。

46人の患者を対象とした、眼・口周辺部位処置における安全性・有効性試験において、"すべての患者で50%以上の改善が見られました。患者の満足度は高く、90%を超える患者が満足しています"と、共同研究者であるテネシー州ナッシュビルのMicael Gold博士は述べています。一方、別の共同研究者であるカリフォルニア州ラホーヤのMitchel Goldman博士は"処置は短時間で、局所麻酔も不要です。私はAlumaを頸部の処置に好んで使用します。処置時間はわずか5分です。その他の部位も同様です。さらに、特定の患者にのみ効果を発揮する他のRF技術とは異なり、Alumaはほとんどすべての患者でその効果を発揮します"と、述べています。

Alumaは10月12日、欧州皮膚科・性病科学会(EADV)にて発表され、欧州で発売されます。中国での発売は11月、アジア太平洋地域での発売は12月の予定です。米国では、現在FDA承認申請中です。