プレスリリース

ルミナス、新型のSelecta(R)レーザーシリーズのFDA販売認可を受け、2005米国眼科学会年次総会で8つの新製品を発表

ルミナス、新型のSelecta(R)レーザーシリーズのFDA販売認可を受け、
2005米国眼科学会年次総会で8つの新製品を発表

 
 
◆ 2005年10月13日 YOKNEAM, Israel
 

眼科領域での技術革新と技術上のリーダーシップを強化


医療・エステテック・眼科・歯科・獣医学用レーザーの領域における医療用レーザー、IPLシステムのグローバルメーカーであり、販売元であるルミナス(LUME.PK)は、本日、新型のSelecta(R)レーザーシリーズのFDA販売認可を受け、10月15日にイリノイ州シカゴで開催される米国眼科学会(AAO)で、計8種類の新製品を紹介すると発表しました。

社長兼最高経営責任者のAvner Raz氏は、次のように述べています。"このような規模で眼科市場に新製品を導入するのは、ルミナス社史上初のことです。業界の先駆けとなる今回の業績は、ルミナスの40年にわたる眼科領域での技術研究開発の賜物です。1970年、ルミナスは、眼科用レーザーを導入しました。以来、弊社はさらなる視力維持に向け優れた製品を生み出してきました。たとえば、『初』のレーザー光凝固装置、レーザー倒像検眼鏡、マルチカラー光凝固装置、光力学療法レーザー、選択的レーザー線維柱帯形成システム、固体マルチカラーレーザなどです。"

"以前に発表しましたように、ルミナスは先頃、Frost & Sullivan社から2005年技術リーダーシップ賞を受賞しました。本年度のAAO総会では、ルミナスの既存眼科用レーザーに新しく加わった新型の眼科用レーザーを含むフルラインナップを、自信を持ってご紹介することで、弊社の長きに渡る伝統を踏襲していく所存です。完全な眼科処置のための弊社のSelectaレーザーシリーズは、究極的な簡単さから、最大のフレキシビリティを持った処置の選択まで、すべてを提供します。弊社の新しいレーザーデリバリーシステムは、優れた視認度と性能を提供するよう特に設計されており、処置中の医師の快適性も向上しています"と、Avner Raz氏は言います。

新製品の紹介

 Selecta(R)1064nm Nd:YAG   
後発白内障の除去や周辺虹彩切開術など、前眼部処置を行うための必須ツールです。

 Selecta(R)Duo   
SelectaプラットホームにSリンクLaserLinkTMを加えることで、前眼部と後極双方を含む処置まで処置能力を拡大する、多様性を備えたNd:YAGと532nm光凝固装置の複合レーザーであるSelecta(R)Duoが生まれました。

 Selecta(R)DuetTM   
SelectaプラットホームのYAGレーザーと組み合わせたQスイッチ周波数多重532nmレーザーで、開放隅角緑内障の選択的レーザー線維柱帯形成(SLT)術を含む処置の選択肢が拡大しました。

 Selecta(R)Trio   
本シリーズのトップモデルです。Nd:YAG、ダイオードポンプ固体(DPSS)532光凝固装置、Qスイッチ周波数多重532nmレーザー(SLT)を組み合わせ、いずれの処置を選択するかにおいて、きわめて高いフレキシビリティを発揮します。

 Novus(R)3000   
完全に一体化されたパワフルな532nm手術室用光凝固装置で、高信頼性のDPSS技術を備え、タッチスクリーンインタフェースとリモートコントロールにより操作が簡単になっています。

 Lumenis(R)1000   
完全に一体型になったスリットランプのレーザーデリバリーシステムです。内蔵型LaserLink、平行光学経路、倍率変更器、マイクロマニピュレータ、マルチカラーの自動眼安全フィルタなどをすべて備えています。

 Lumenis(R)950  
ツァイス型の診断用スリットランプで、平行光学経路を備え、さまざまな波長に対応する自動または固定式の眼安全フィルタが選択できます。

 同軸マルチカラーLIO   
世界初の同軸マルチカラーLIOは、処置の広範な選択肢と、医師の安全性だけでなく、正確なレーザー供給が行えます。
1 FDA承認申請中

2005 AAO総会に出席し、究極の簡単さ、最大のフレキシビリティ、治療選択肢、完全な処置室でのソリューションを求める眼科医は、10月15日~10月18日、AAOのブース3219でルミナスの新しい技術に触れることができます。

米国眼科学会と2005年次総会

米国眼科学会は、国内最大の眼科医と、医学的、外科的、光学的な処置を含む総合的な眼処置を行う医師の会員を有する学会です。米国の眼科開業医の90%以上が同学会会員であり、また、7,000名の海外の会員も登録されています。学会の第109回年次総会が、10月15日~18日にイリノイ州シカゴのMcCormick Placeにて開催されます。2005年次総会のプログラムの焦点は、いかに技術革新が患者ケアを向上させるかにあります。AAOと年次総会に関する詳細についてはhttp://www.aao.org/annual_meetingをご覧ください。