プレスリリース

ルミナス、細いシワや深いシワを処置するAlumaTM皮膚スキンリニューアルシステムについてFDA販売承認を取得

ルミナス、細いシワや深いシワを処置するAlumaTM皮膚スキンリニューアルシステムについてFDA販売承認を取得
 
 
 
◆ 2005年10月27日 YOKNEAM, Israel

 

単体機として、また、人気のLumenis OneTMプラットフォームのアップグレードモジュールとして
利用可能な画期的な技術―痛みをほとんど感じさせずに、効果的で予測可能な成果をもたらす

医療・エステテック・眼科・歯科・獣医学用レーザーの領域における医療用レーザー、IPLシステムのグローバルメーカーであり、販売元であるルミナス(LUME.PK)は、本日、FACESTM(Functional Aspiration Controlled Electrothermal Stimulation)技術による画期的な新型AlumaTMスキンリニューアル(皮膚再生)システム技術が米国において、FDA販売認可を取得したことを発表しました。Alumaシステムは、細いシワや深いシワに対して効果的で予測可能な、ほぼ痛みのない非侵襲的な処置を実現する世界初のシステムです。

社長兼最高経営責任者のAvner Raz氏は、次のように述べました。"痛みがほとんどなくダウンタイムもない、シワ(細いシワ・深いシワ)取り市場は広大で、また、成長しています。Aluma独自のFACES技術は予想どおりに効果的であるだけでなく、とても安全です。最初の臨床試験では、1回の処置セッションの後、患者のシワは明らかに改善され、また、フォローアップ期間中、その効果は維持されました。同試験において、6カ月後のフォローアップ時で、患者の85%に明らかなシワの改善が見られ、患者の半数以上に中レベルから完全なレベルまでの肌の滑らかさと状態の改善が見られました。最終結果としては、ほぼすべての患者が治療成果に満足しています。これまでの技術とは異なり、医師は、訓練を受けたスタッフに自信を持ってこの処置を任せることができます。したがってこのシステムは、皮膚科・形成外科での処置や、産婦人科医、一般開業医、その他の専門家による整形処置にとって理想的なシステムなのです。今月上旬にロンドン(英国)で開催された欧州皮膚科・性病科アカデミー年次会議(European Academy of Dermatology and Venereology)においてAlumaを発表しました。また、米国市場でこの画期的な技術を発表することについても同様に胸を躍らせています。Alumaは、単体機としても、また、Lumenis OneTMマルチテクノロジープラットフォームのモジュールとしても使用することでき、『無限大の』プラットフォームというコンセプトを目指す弊社の継続的な取り組みを証明しています。"

FACESTM技術を備えたAlumaTMスキンリニューアル(皮膚再生)システム

Alumaの画期的なFACES技術では、痛みがほとんどなく、有害事象のリスクもかなり低い、効果的な処置を目的に皮膚の表面と深層部を加熱できるよう、高周波(RF)エネルギーと真空作用を組み合わせています。真空作用を備えたバイポーラRFハンドピースは皮膚を覆い込んで電極に密着させ、RFエネルギーの通過直線上に真皮の位置を定めます。このように電極が特別な並び位置にあることで、RFエネルギーは真皮という障害物に当たり、その結果、覆い込まれた部分だけが均一に加熱され、不快感がほぼ、もしくはまったくない状態で、コラーゲンが収縮・再生されます。 "AlumaはまさにRF技術における大躍進なのです。大変な痛みを伴う、50%にも満たない患者にしか効果がないかもしれない旧来の技術を飛び越え、ほぼすべての患者で肌が穏やかに温められたという感覚だけで症状の改善が見られる処置に到達しました"と、Alumaの最初の臨床試験に関与したMichael Gold医師は述べました。"Alumaは医師に大きなチャンスを提供します。別の装置と高価な消耗チップ、患者を一日中動けない状態にしてしまう鎮痛剤を使用する1.5~2時間を要する処置は、患者にかなり大きな負担をかけることになり、魅力にも欠けます。Alumaを活用し、妥当な費用で痛みをほとんど感じさせない約5回の迅速な処置で満足なしわ取りができるということは、私の患者さんたちに対してはるかに市場性が高いのです。患者と診療の双方に利益があります"と、Alumaの臨床試験に関与したもう1人の医師であるMitchel Goldman医師は付け加えました。