プレスリリース

ルミナス、2005年第4四半期と年間の未監査業績を発表

ルミナス、2005年第4四半期と年間の未監査業績を発表
 
 
 
◆ 2006年 2月21日YOKNEAM, Israel
 

メディカル・エステティック・眼科・歯科・獣医学用レーザーの領域における医療用レーザー、IPLシステムのグローバルメーカーであり、販売元であるルミナス(LUME.PK)は、本日、2005年12月31日締めの第4四半期および年間の未監査業績を発表しました。

本リリースと添付の財務諸表の結果は、以前に報告された監査委員会の調査結果に関する修正と、現在ルミナスが調査中、もしくは監査終了に先立って調査する可能性のある特定の追加項目を反映したものではありません。さらに、2003年12月31日締め、2004年12月31日締め、2005年12月31日締めの各年度と、2003年9月30日締め、2003年12月31日締めの各四半期、2004年の各四半期、2005年の各四半期の財務諸表は、独立した外部の監査法人による調査もしくは監査を受けていないため、それらの業績およびルミナスの過去の財務諸表は、そういった調査もしくは監査の結果を反映するように変更されることがあります。そのような変更や修正が重大なものではないと保証することはできません。

2005年第4四半期と2005年年間業績

売上は、2004年Q4が7,280万ドルであったのに対し、2005年Q4は7,420万ドルでした。また、年間売上は、2004年が2億7,270万ドルであったのに対し、2005年は4%増の2億8,330万ドルに上りました。

総利益は、2004年Q4が3,350万ドル、売上の46.0%であったのに対し、2005年Q4は3,530万ドル、売上の47.5%でした。また、年間総利益は、2004年が1億3,220万ドル、売上の48.5%であったのに対し、2005年は1億2,730万ドル、売上の44.9%でした。

営業利益(損失)は、2004年Q4が、元ディストリビューターであるEclipse Medical, Ltd.との契約で発生した250万ドルとリストラ経費50万ドルを含み、360万ドルの損失であったのに対し、2005年Q4は、2005年までの年度について継続中の監査に関連する経費140万ドルとリストラ経費10万ドルを含み、190万ドルの利益でした。年間の営業利益は、2004年が500万ドルであったのに対し、2005年は580万ドルでした。

純損失は、2004年Q4が630万ドル、1株あたり0.17ドルであったのに対し、2005年Q4は390万ドル、1株あたり0.11ドルでした。また、年間純損失は、2004年が1,200万ドル、1株あたり0.32ドルであったのに対し、2005年は1,470万ドル、1株あたり0.39ドルでした。

営業活動によるネットキャッシュフローは、2004年Q4が910万ドルであったの対し、2005年Q4は130万ドルでした。また、年間の営業活動によるネットキャッシュフローは、2004年がプラス2,180万ドルであったのに対し、2005年はマイナス350万ドルでした。2005年12月31日現在で、ルミナスは、現金と現金に相当する1,400万ドルと、1,910万ドル追加となった最大貸与額の新しい借入キャパシティーを保有していました。銀行負債総額は、2004年12月31日では1億8,810万ドルであったのに対し、2005年末では1億9,000万ドルでした。2005年の準備段階にある未監査業績結果では、ルミナスは金融機関との契約の下、その契約条項に従っています。

ルミナス社長兼最高経営責任者であるAvner Raz氏は、この業績に対し以下のようにコメントしました。"Q4の業績は、ルミナスが収益と粗利益を継続的に順次、向上させてきたことを証明しています。業務をさらに効率化するための課題は残っていますが、2005年に達成した進歩全般について、私は満足しています。"

"2005年に達成したことは、2006年により良い業績を出すための揺るぎない基盤となると確信しています。2006年の主な目標は、収益性の向上です。この目標の達成に向けて、私たちの計画では、最近発表したばかりの新製品の威力を活用して増収を加速化すること、および、主要地域で市場シェアを獲得することが重要になっています。また、2006年には、興奮を巻き起こすような新製品を市場に出して行くつもりです。私たちが今後も焦点とするのは、業務効率の向上を図ることで製品販売の粗利益を伸ばすこと、および、より有益で確かなサービスを顧客の皆さまに提供することでサービス事業の粗利益を伸ばすことです。これらは容易に達成できる目標ではありませんが、2005年に確かな進歩を達成したひたむきで献身的な従業員が、2006年もまたそのような進歩を達成してくれることを、私は確信しています。"と同氏は付け加えました。

売上の内訳

2005年Q4と年間の地域別売上は以下のとおりです。
 
2005年Q4
2004年Q4
2005年 年間
2004年 年間
アメリカ
3,740万ドル
3,590万ドル
1億4,150万ドル
1億2,840万ドル
ヨーロッパ
1,530万ドル
1,570万ドル
5,940万ドル
*5,810万ドル
アジア&日本
2,150万ドル
2,120万ドル
8,240万ドル
8,190万ドル

2005年Q4と年間の製品別売上は以下のとおりです。

 
2005年Q4
2004年Q4
2005年 年間
2004年 年間
エステティック
2,650万ドル
2,520万ドル
9,890万ドル
8,960万ドル
外 科
1,590万ドル
1,390万ドル
5,910万ドル
5,120万ドル
眼 科
1,560万ドル
1,590万ドル
5,820万ドル
5,730万ドル
歯 科
230万ドル
200万ドル
650万ドル
730万ドル
サービス/その他
1,390万ドル
1,580万ドル
6,060万ドル
6,300万ドル

*比較する目的で、欧州で販売されたWavelight製品の売上420万ドルは、販売契約が2004年Q2で終了したため、含まれません。

Q1の業績発表で報告したように、ルミナスのロイヤルティ収益の認識に関する先の慣習の調査で、ロイヤルティおよびその他の特定の収益についての損益計算書上の分類は、その他収益ではなく、営業利益もしくは損益に分類する方がより適切であると判断されました。本リリースに掲載される2005年12月31日と2004年12月31日締めのそれぞれの四半期および年間の財務諸表は、この分類を反映しています。また、以前に報告したように、ロイヤルティ収益に関して、その調査により、2004年3月31日締めの四半期の業績に反映された、特定クレームの和解時点で支払われた特定のロイヤルティ収益は、より適切には、より長期間で認識すべきであることが分かりました。

以前に報告したように、ルミナスの内部調査に関する監査委員会への報告では、2001年、2002年、2003年の特定の決済に関して、ルミナスの売上評価の時期が不適当であったとの結論が出ています。2004年5月3日のプレスリリースで発表したように、その原因は、報告書内にある決済に対する見通しが、2001年と2002年の実際の売上を上回り、2003年の売上の見通しが実際より下回ったためでした。前述のように、本リリースに掲載された財務諸表は、以前に報告された監査委員会の調査結果に関連した修正は反映していません。

また、以前にもお伝えしたとおり、監査委員会は、以前に報告した財務結果を再発表することが適切かもしれないと考えてはいますが、ルミナスの独立会計士であるBDO Ziv Halfによる監査が終了するまで、最終的な決定は延期する予定です。監査委員会による調査の結果と、再発表の決定から独立会計士による監査、再検討の過程で明らかになったその他の修正を反映した再発表は、本リリースで報告された情報に影響を与える可能性があります。

売上の見通しが実際より下回ったためでした。前述のように、本リリースに掲載された財務諸表は、以前に報告された監査委員会の調査結果に関連した修正は反映していません。

また、以前にもお伝えしたとおり、監査委員会は、以前に報告した財務結果を再発表することが適切かもしれないと考えてはいますが、ルミナスの独立会計士であるBDO Ziv Halfによる監査が終了するまで、最終的な決定は延期する予定です。監査委員会による調査の結果と、再発表の決定から独立会計士による監査、再検討の過程で明らかになったその他の修正を反映した再発表は、本リリースで報告された情報に影響を与える可能性がありま