プレスリリース

アメリカ美容外科学会(ASAPS)にてフラクショナル治療、DeepFX/ActiveFXが演題に

◆ 2008年5月8日 - Yokneam, Israel  - 今年サンディエゴで開催されたアメリカ美容外科学会(ASAPS)のJeffrey Kenkel, MD が座長を務めたthe Cosmetic Medicine courseにおいて、DeepFX とActiveFXが取り上げられました。

Dr.Kenkelは2年以上にわたってfractional ActiveFX technologyを使用しており、ルミナスの最新の技術進展について、「私はこの新世代 CO2機器に胸を躍らせています。ダウンタイムを調整することにより、患者に対して、彼らが期待している効果を1回の治療で提供できるからです。」と語っています。

サンフランシスコのMichael Kulick,MDはDeepFXを一日かけて紹介し、術前後のプロトコルと、深さや最適な設定などに関する受講者の質問に答えながらDeepFXのライブパフォーマンス(ハンズオンデモンストレーション)を実施しました。彼は患者が施術に少しの不安も感じることなく、既存のフラクショナル機器よりも術後の副作用が少ないことに注目しています。

ActiveFXは表皮と真皮乳頭層をターゲットに、小じわ、色素異常、そして皮膚組織の異常に対する治療に理想的と言えます。続いて2007年に登場したDeepFXは、ActiveFXに追加された最新のフラクショナル治療で、真皮層の深い部分をターゲットに深いしわ、瘢痕、そしてほうれい線に対して、一度の施術で優れた効果を発揮し、ダウンタイムを最小限に抑えます。

ルミナスのシニアバイスプレジデント兼Strategic Aesthetic Business Unitの長であるDale Koopは、「ウルトラパルスアンコアはDeepFXとActiveFXという両方のリサーフェシング機能を備えた唯一の機器で、この業界において最も多用途のCO2レーザーを医師に提供します。」とコメントしています。
また、「この業界では"ゴールドスタンダード"として長く知られているように、ウルトラパルスアンコアは、ルミナスの継続的な技術躍進と高品質のレーザー製品を顧客に提供するというコミットメントの象徴となっています。」とも述べています。

ActiveFXとDeepFXはともに、今回のASAPS学会において幅広い関心を集めました。Jordan Farkas MDは、ActiveFXとDeepFX の飛躍的な組織学的効果を含む4演題を発表し、フラクショナルテクノロジーに対する多岐にわたる研究を完成させ、今年のResearch Paper of the Yearで賞を獲得しました。
一方、Kenneth Rothaus, MDも"Hot Topics in Cosmetic Surgery"と銘打ったディスカッションにて、ルミナスのフラクショナルテクノロジーを発表し、ActiveFXとDeepFXを 取り上げています。
そして、ASAPS学会、Scientific Sessionの中で、Dr. Jeffrey Kenkelが"Fractional Resurfacing - A Critical Assessment"~臨床結果に関するレポートとActiveFXとDeepFXの組織病理学的成果~を発表し、この二つのルミナスのフラクショナル治療を組み合わせて施術することを好むと語りました。
「殆どの患者が(皮膚の)表面と深層部に対する要望を持っているので、私はよくActiveFXとDeepFXを組み合わせた治療を行っています。」(Dr.Kenkel談)彼は施術を行った患者の症例写真を発表し、彼が達成した優れた成果について発表しました。