プレスリリース

ルミナスが米国子宮内膜症財団のシンポジウム、「子宮内膜症における技術と科学の進歩:幹細胞の根治的外科切除」のスポンサーとなることを発表

◆2010/5/20 - Santa Clara, CA, USA

眼科・サージカル・エステティックの領域における医療用レーザ、光治療器、そしてラジオ波機器のグローバルメーカーであり、販売元であるルミナス(LUME.PK)は本日、重要なシンポジウムである米国子宮内膜症財団が主催する「子宮内膜症における技術と科学の進歩:幹細胞の根治的外科切除」のスポンサーとなることを発表しました。

「このスポンサーシップは多くの女性に影響を及ぼしている衰弱性疾患の研究サポートと市民への啓蒙というルミナスのコミットメントを象徴しています。」とルミナスのCEOであるDov Oferは語っています。子宮内膜症は腹部内に現れる疾患で、治療は腸のようなデリケートな組織に対して行うため大変困難を極めます。外科治療では病変組織から健全な組織を分離するためにハイレベルの精度が必要とされますが、ウルトラパルスによるCO2レーザは子宮内膜症の治療に他に類を見ない貢献をしています。

史上初の米国における子宮内膜症シンポジウム
史上初めての子宮内膜症財団のシンポジウムは、名門で名高いニューヨーク科学アカデミーにて2010年5月に第2回子宮内膜症募金イベント、ブラッサムボウルの前イベントとして開催されます。
これは米国では最初の子宮内膜症に関する科学会議となり、米国各地からリーダーたちが早期のインターベンション、治療、社会経済的責任、そしてその他子宮内膜症に関するトピックの意見交換を行うために集まります。

「ルミナスはこのような重要な会議の一端を担うことを誇りに思います。子宮内膜症は全世界の女性にとって誰にでも起こりうる疾患です。われわれは女性に最良の治療オプションを提供する努力を続けていきます。」とルミナスのSenior Vice President兼サージカル事業部のGeneral ManagerであるCaroline Coyleは述べています。

子宮内膜症は女性の10%近くがかかる、子宮内膜細胞が子宮の外へ出て他の臓器に浸潤する病気です。これらの細胞は月経の間出血を続け、強い痛みと不妊症を引き起こします。こういった兆候はときに誇張された痛みとして軽視されてきましたが、近年では医師も患者も確かな疾患として目を向けるようになっています。

ウルトラパルスCO2レーザ
婦人科手術は低侵襲である内視鏡的や腹腔鏡手術に移行しつつあり、レーザの使用はさらに増加しつづけると考えられていて、ルミナスは内視鏡、腹腔鏡、膣鏡メーカーとともに拡大しつつあるこの領域に対応し続けています。ウルトラパルスサージタッチレーザシステムはCO2レーザテクノロジーにおける最高の結晶であり、今日のレーザ手術に革新的なアプローチを行っています。使いやすさや多用性、精密性、コントロールあるいはパフォーマンスにおいては他のCO2レーザの追随を許しません。またウルトラパルスは周囲組織への熱侵襲が少なく、子宮内膜症治療において軟組織に対する比類ない無炭化アブレーション、蒸散、切除あるいは切開が可能です。子宮内膜症腹腔鏡下レーザ手術のパイオニアであり、今回のシンポジウムの会頭であるCamran Nezhat先生は、「CO2レーザは腹腔鏡のエキスパートである医師たちに最も広範囲な子宮内膜症の安全、正確かつ効果的な治療を可能にしている。」と言い添えています。