プレスリリース

ルミナス、欧州皮膚科学会(EADV)にてAcuPulse CO2 Laserの新しい4つの治療モードを発表

これで頭の先からつま先まで10通りのモードを活用しての治療が可能に

◆2012年9月27日 - Yokneam, Israel

サージカル、エステティック、そして眼科に向け、幅広いメディカルレーザと洗練されたエネルギー機器の開発、製造、販売を行う世界最大の医療用レーザーカンパニーであるルミナスは、炭酸ガスレーザ装置のAcuPulseに新しい4つの治療モードを発表しました。
これによりAcuPulseのスーパーパルス・テクノロジーは10通りの異なる治療モードを提供できることになり、34種もの美容的病変に適応可能という、他に類を見ない多様性を実現しました。

ルミナスは9月27日から30日までチェコ共和国プラハで開催される第21回欧州皮膚科学会(EADV)にて、多目的に使用でき価格も手頃なAcuPulseを展示します。


今回、AcuPulseに追加された4つの新しい治療モードは以下のとおりです。

・Combo - Comboモードはシングルスキャンで浅い病変、深い病変両方を安全に治療することにより短時間で最大限の効果を発揮します。しわやこじわ、日焼けのダメージに使用され、同じスキャンで深く凹凸のある病変も治療できます。

・StretchTouch - StretchTouchは、スーパーパルス・テクノロジーを活用して体のより広い部分の妊娠線といった皮膚小溝や皮膚表面のの凸凹の治療に効果的です。

・FineTouch - FineTouchは様々な深さの複雑な色素性病変に対する的確なアブレーションと凝固に使用されます。

・ToeTouch - ToeTouchは連続波アブレーションを利用し、足の病変への解決策を提供します。足の爪の真菌や足底疣贅、巻き爪などを治療することができます。

Lumenis EMEA(欧州・中近東・アフリカ)の社長であるRami Sharonは、
「ルミナスは医師たちに資本コストを節約しながらも豊富な選択肢を提供することの重要性を認識しています。」

「ルミナスの40年にわたるCO2テクノロジーの経験に基づき、AcuPulseはCO2機器のゴールドスタンダードを医師たちに提供し続けるという伝統を守り続けています。」
言っています。

また、みやた形成外科・皮ふクリニックの宮田成章先生は、
「私はAcuPulseのFineTouchモードが細かい色素性病変を治療するのに必要な精度を有していること、そしてまたFinetouchは視認できる深い母斑細胞に対し均等に層を切除する機能を持っていることに気づきました。」
「Finetouchモードは非常にコントロールしやすく、正常組織へのダメージを最小限に抑えての治療が容易であり、他の製品の追随を許しません。」と述べています。

AcuPulseでの治療は高精度スキャナのサージタッチ、あるいはAcuScan120を使って行われます。 

AcuScan120は表層部・深部両方のフラクショナル治療に対応するリアルタイムモニタリングアルゴリズムと精密光学部品を搭載しています。

サージタッチスキャナーは多岐にわたるな臨床経験に基づいて、品質と精度において高い評価を受けています。