プレスリリース

ルミナスが国際熱傷学会(ISBI)にてヨーロッパの形成外科マーケットへ向けUltraPulse® SCAAR FX™を紹介

フラクショナルCO2レーザは他のCO2レーザの4倍の深度を誇る

◆2012/9/7 - Edinburgh, Scotland
サージカル、エステティック、そして眼科に向け、幅広いメディカルレーザと洗練されたエネルギー機器の開発、製造、販売を行う世界最大の医療用レーザーカンパニーであるルミナスは2012年9月9日ー13日にスコットランド、エジンバラで開催された第16回国際熱傷学会(ISBI)にてUltraPulse® SCAAR FX™の参入を表明しました。

ISBIにて、ルミナスはUltraPulse独自のSCAAR FX (Synergistic Coagulation and Ablation for Advanced Resurfacing)モードを展示しました。リサーフェシングを進化させたSCAAR FXの凝固とアブレーションの相乗作用により、著しく複雑で深部に及ぶような皮膚病変が特徴的な外傷痕やアクネスカーの治療が可能となりました。
 

SCAAR FXでの治療においては最低限の副作用で注目すべき効果が得られました。
SCAAR FXは精密で高いエネルギー(最大150mJ/スポット/パルス)を利用して皮膚組織に対し、他のCO2レーザの4倍の深達度となる最大4㎜の直接的効果を与えます。
 

この独自のアブレーション/凝固比率を利用して、UltraPulseのSCAAR FXは手術痕のような深く収縮した皮膚病変の構造を改善するよう設計されました。
SCAAR FXは患部における可動域を拡げ、皮膚外観の向上を実現します。
他のレーザの1パルスあたりの深さが最大約1㎜前後では、最適なアブレーション/凝固比率には到達できず、満足のいかない結果につながることもあります
 

イタリア、ミラノのthe Department of Dermatological Surgery and Laser Institute Europeoの形成外科医であるDr. Matteo Tretti Clementoniは、
「SCAAR FXを使うことで肥厚性瘢痕のような深層部皮膚疾患の治療が可能となり、
皮膚の状態(外観)を改善することでこれらのタイプの病変をもつ患者のクオリティオブライフを向上させることができました。」と述べています。