セレクタ オフサルミック レーザシステム セレクタ デュエット

最新の緑内障治療と白内障治療に対応する本器は、世界中の眼科医、特に緑内障専門医がルミナス製のSLTレーザを積極的に選択している事実に基づき、彼らからのフィードバックを元に新たに開発されました。
■ スリットランプ一体化デザイン
■ 視認性と操作性に優れた大型LCDコントロールユニットを採用
■ SLT/YAGの両機能はLCDコントロールユニットで容易に切替可能
■ レーザ照射はスリットランプジョイスティックボタンにて操作(オプションでフットスイッチも選択可能)
SLT Selective Laser Trabeculoplasty
(選択的レーザ線維柱帯形成術)
∇ 選択的光加熱分解理論※を応用した最新のレーザ治療です。
◕ エネルギー密度が非常に低いため安全で低侵襲です
◕ 重篤な合併症がありません
(※ 特定の色素は一定の波長光の吸収に優れ、レーザの出力と照射時間が熱損傷に直接関係する)
∇線維柱帯の有色素細胞のみを選択的に非加熱照射します。
◕ 線維柱帯の基本構造には影響を与えません
◕ 反復照射が可能です
◕ 外科的手術への影響がありません
∇優れた眼圧下降効果が得られます。
◕ ALT既施行眼に対しても治療法の選択肢となります
◕ 薬剤との併用療法が可能です
YAG
∇スーパーガウシアンビームプロファイル
◕より低いエネルギーで最大の効果を得ることができます
∇フォーカスシフト
◕ 後方100~350ミクロンの設定により様々な症例に対応します
∇ 倍率変換ユニット標準装備
◕ x6、x9、x16、x28、x42の5変倍ユニットにより治療部位の微細な観察が可能です
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仕 様 承認番号:22100BZX01111000 | ||
| 一般的名称 |
眼科用パルスレーザ手術装置 | |
| 販売名 |
セレクタ オフサルミック レーザシステム | |
| レーザモード |
SLTモード |
YAGモード |
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レーザシステム |
Qスイッチ半波長Nd:YAG |
QスイッチNd:YAG |
| レーザ波長 |
532nm |
1064nm |
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レーザ出力 |
最大2.0mJ |
最大10mJ |
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パルス幅 |
3ナノセカンド | |
| パルス設定 |
シングル |
1,2,3パルス/バースト |
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スポットサイズ |
400μm |
8μm(FWHM) |
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フォーカスシフト |
- |
後方 100~350μm |
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エイミングビーム |
半導体レーザ | |
| 冷却 |
空冷 | |
| 入力電源 |
100V, 50・60Hz | |
| 重量 |
60Kg | |
| サイズ |
スモール (W)630 x (D)400 X (H;テーブル)695~945mm | |
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ラージ (W)880 x (D)450 X (H;テーブル)695~945mm | ||
