プレスリリース
ルミナス、2004年第4四半期と2004年、年間の未監査の業績を発表
2005/02/22
◆ 「ルミナス、2004年第4四半期と2004年、年間の未監査の業績を発表」◆ 2005年2月22日 YOKNEAM, Israel
ルミナスは2004年第4四半期と2004年、年間の未監査の業績を発表しました。
医療・エステティック・眼科・歯科・獣医科の領域における医療用レーザー、IPLシステムのグローバルメーカーであり、販売元であるルミナス(LUME.PK)は、未監査の2004年Q4と12月31日〆の2004年の年間業績発表をしました。
このリリースと添付の財務諸表の結果は、以前に報告された監査委員会の売上調査結果に修正を加えたものではありません。更に、2004年の各四半期と2003年の年間結果は、外部の監査法人による調査または、監査を受けておらず、未監査での仮の財務諸表です。これらの結果は調査または監査の結果を反映するため、変更されることがあります。
2004年第4四半期と2004年年間業績
2003年Q4の売上7540万ドルに対し、2004年Q4の売上は7280万ドルで、また2003年年間売上、2億8720万ドルと比較し、2004年年間売上は2億7300万ドルとなりました。
2004年Q4の総利益は売上の46%である3350万ドルで、一方、2003年Q4の総利益は、売上の35%の2640万ドルでした。また年間の総利益に関しては、売上の48.6%である1億3260万ドルで、昨年の総利益1億680万ドル(売上の37.2%)の24%増となりました。
2004年Q4の営業損失は、以前のディストリビューターであるEclipse Medical Ltdとの契約で発生した250万ドルを含み、2003年同時期の2110万ドルと比較して、360万ドルでした。2003年の5840万ドルの年間営業損失に対し、2004年の年間営業利益を530万ドルと報告しました。
2003年Q4の純損失2820万ドル(1株あたり0.76ドルの損失)と比較し、昨年同時期の純損失は、630万ドル(1株あたり0.16ドル)となりました。また2003年の年間の純損失8360万ドル(1株あたり2.25ドルの損失)から、2004年年間の純損失は、1株あたり0.31ドルの損失である、1170万ドルに縮小しました。
営業活動によるネットキャッシュグフローは、2003年Q4のマイナス100万ドルに比べると、2004年Q4は、プラス910万ドルでした。また2003年の年間ネットキャッシュフローである、マイナス430万ドルと比較し、2004年の年間は、プラス2180万ドルとなりました。2004年12月31日時点で、ルミナスは、現金と現金に相当する1810万ドルと、2990万ドル追加となった最大貸与額の下での、新しい借入キャパシティーをもっていました。そして2003年12月31日時点の、銀行負債総額2億1240万ドルから、2004年年末には、1億8980万ドルにまで下げることができました。2004年の準備段階にある未監査の業績結果では、金融機関との借入契約における要求に応じています。
ルミナス社長兼最高経営責任者であるAvner Raz氏は、この業績に対し以下のようにコメントしました。"私たちは2004年に大掛かりな財務における目標を設定しました。マージンにおける著しい改善、営業経費の大幅削減、2180万ドルというすばらしい営業キャッシュフロー、そしてより改善されたバランスシートなど、すべての面において進歩する事ができたことを嬉しく思います。2004年Q4であったように、私たちは、今後も営業活動において、更に精進しなくてはならないことがありますが、昨年の全体的に進歩したことに満足しています。各国の献身的なセールスチームと最先端の製品の根強い需要によって、Q4の売上をとても押し上げることができました。2005年を迎え、私たちはこの勢いに乗り、引き続き、各市場の売上向上、利益につながる新しい、革新的な製品を紹介しつづけます。"
売上の内訳
2004年Q4と2004年年間の地域別の売上は以下のとおりです。
| 2004年Q4 | 2003年Q4 | 2004年 年間 | 2003年 年間 | |
| アメリカ | 360万ドル | 350万ドル | 1285万ドル | 1319万ドル |
| ヨーロッパ | 158万ドル | 166万ドル | 625万ドル | 618万ドル |
| アジア&日本 | 210万ドル | 238万ドル | 820万ドル | 935万ドル |
2004年Q4と2004年年間の製品別の売上は以下のとおりです。
| 2004年Q4 | 2003年Q4 | 2004年 年間 | 2003年 年間 | |
| エステティック | 250万ドル | 244万ドル | 894万ドル | 1004万ドル |
| 外科 | 138万ドル | 140万ドル | 512万ドル | 484万ドル |
| 眼科 | 158万ドル | 212万ドル | 615万ドル | 770万ドル |
| 歯科 | 22万ドル | 26万ドル | 75万ドル | 94万ドル |
| サービス /その他 | 160万ドル | 132万ドル | 634万ドル | 520万ドル |
受注在庫(backlog)は、2004年9月30日の約190万ドルと、2003年12月31日の約200万ドルに対し、2004年年末では、220万ドルありました。
以前に報告したように、内部調査に関する監査委員会への報告では、ルミナスの売上評価の時期が特定の決済に関して不適当であったと結論づけています。2004年5月3日のプレスリリースで発表したように、その原因は、報告書内にある決済に対する見通しが、2001年と2002年の実際の売上を上回り、2003年の売上の見通しが実際より下回ったためでした。
2003年12月31日〆の3ヶ月間の売上過少額は、34万ドルで、4.5%過少であり、また12ヶ月間の売上過少額は、59万ドルで、2.1%が過少でした。報告書には含まれていませんが、その純損失への影響額はそれぞれ、およそ22万ドルと38万ドルでした。この修正は添付ファイルの財務諸表には反映されていません。
以前も報告したとおり、監査法人は以前報告された業績を再度発表することが適切であると考えており、ルミナスの独立会計士であるBDO Ziv Haftによる未監査の査定を保留にする見込みです。
