プレスリリース

ルミナス、第33回ASLMSの先進瘢痕形成術のランチョンセミナーでUltrapulseを展示

◆2013年4月4日 - Yokneam, Israel

ルミナスは第33回ASLMSへ参加し、UltraPulse SCAAR FX(Synergistic Coagulation and Ablation for Advanced Resurfacing)のモダリティを示します。ASLMSは2013年4月3日~7日、米国マサチューセッツ州ボストンの Sheraton Boston HotelとHynes Convention Centerにて開催されます。

SCAAR FXは、進化したリサーフェシングを目的とした凝固とアブレーションの相乗効果を必要とするにきびや手術痕といった、目立つうえに複雑で深部に及ぶような様々な皮膚病変を治療します。市場に流通している他の装置ではCO2レーザの深達度が1㎜足らずなのに対して、SCAAR FXは4㎜に至る直接深達度を実現します。精度と高いエネルギーのインパクト(スポットあたりのパルスが最大150mJ)、最適化されたアブレーション/凝固比を活かして、UltraPulseは副作用を最小限にとどめ、著しく深部に及ぶ収縮した皮膚病変の構造を改善し、皮膚の外観を改善します(1, 2)。

Shriners Hospital for Childrenのチーフであり、米国マサチューセッツ州、ボストンのHarvard Medical School の外科の臨床准教授であるDr. Matthias Donelanは、、「私は35年以上にわたり、熱傷後の瘢痕や他の種類の瘢痕のある患者、主に子供を診療してきているが、クオリティ オブ ライフと自信を高めるための非侵襲的な治療法へのニーズが満たされていない現状があります。UltraPulseを使用することで瘢痕の構造的、外観的に復旧するための我々の治療能力をさらに強化することができます。」と語っています。

またルミナスは、ASLMSで患者の声を届ける"HOPE"キャンペーンを実施することを発表しました。HOPEキャンペーンでは、UltraPulseによるレーザ治療でいかに彼らの人生がよいものとなったかについての一連の体験談を展開します。
HOPEキャンペーンの一環で、熱傷の犠牲者である若い女性が4月5日にASLMSに出席し、彼女の個人的体験談を語ります。

ルミナスはさらにASLMSで開催されるサイレントオークションに対しルミナスUltraPulseのSCAAR FXのアップグレードを寄付します。このアップグレードによって医師は、瘢痕のような目立つ傷深い皮膚病変を有する患者に見た目の改善だけではなくより良いクオリティ オブ ライフを提供することができます。1万ドル相当のこのパッケージにはハードウェア、ソフトウェア、現場でのインストール作業、ユーザーマニュアル、SCAAR FXクイックリファレンスガイド、クリニカルトレーニング、そしてUltraPulseの保守点検が含まれています。

ルミナスのエステティックビジネスユニットの副社長兼GMであるRoy Ramatiは、「我々は、科学的研究を支援する目的でASLMSの第8回サイレントオークションにSCAAR FXを寄付することに対し大きな期待を抱いています。この活動を支援することは、我々の目標である患者の人生を向上させる革新的な医療ソリューションを開発することと合致しています。市場導入以来、UltraPulseのSCAAR FXのアップグレードは、瘢痕治療の分野における美的、機能的課題に対処するという目覚ましい能力において医師の間で広く評価されています。」

Dr.Jill WaibelとDr.Nathan Uebelhoerは2013年4月4日12:15~13:15、Commonwealth roomにて開催される瘢痕形成術のランチョンセミナー、"Scar Wars"にて共同講演を行います。ルミナスの技術はこのイベント内でとり上げられます。このセッションに関する追加情報はこちらのリンクで確認いただけます。
http://www.aslms.org/annualconference/scarrevision.shtml

我々はASLMS会期中、ブース#619にてSCAAR FX UltraPulse、AcuPulse、QX-Max、VaserShape、 LightSheer Duet、そして M22といった幅広いルミナスの製品ラインナップを医師の方々に詳しくご説明しています。

1. Waibel J, Beer K., Ablative fractional laser resurfacing for the treatment of a third-degree burn, Journal of Drugs in Dermatology, 2009, 8(3):294-297.
2. Cho, S.B., et al, Treatment of burn scar using carbon dioxide fractional laser, Journal of Drugs in Dermatology, 2010, 9(2):1-3.